公益財団法人 東京経済研究センター

[News] 第21回DCコンファレンス(TCERミクロコンファレンス)のご案内

下記の通り、第21回DCコンファレンス(TCERミクロコンファレンス)を開催します。論文報告の募集を受け付けていますので、申し込み・出席をぜひご検討ください。

【開催日時】
2015年10月12日 (月・祝日) ※日本経済学会の翌日です。

【開催場所】
慶應義塾大学

コンファレンスのウェブサイトは以下の通りです。下記と同じ情報、およびその後のアップデートをご覧になれます。
http://www.dc.kier.kyoto-u.ac.jp/21stDCConference.htm

【投稿論文募集】
本コンファレンスでは、ミクロ経済学の理論的アプローチに関する論文を主たる対象に、各方面からの投稿論文を募集しています。一般均衡、ゲーム、社会的選択、メカニズム・デザイン、経済動学等の経済理論の論文はもちろんのこと、国際経済、公共経済、労働経済、金融、産業組織、企業組織等の応用分野で理論モデルに基づく論文の投稿も歓迎します。

報告希望の方は、報告希望論文を電子メールにて京都大学経済研究所・部門事務室の西村法子様(email: noriko at kier.kyoto-u.ac.jp)までお送りください。
* メールの題名を「DC投稿論文」としてください。
* メールの中に、論文タイトル・発表者の名前・所属を入れてください。

【投稿締め切り】
8月30日(日)(論文選考結果は、締め切りから約1週間後に通知いたします)

プログラム委員
梶井厚志(京都大学)
グレーヴァ香子(慶應義塾大学)
近郷匠(福岡大学)
坂井豊貴(慶應義塾大学・オーガナイザー)
関口格(京都大学)
三浦慎太郎(神奈川大学)

25. July 2015

[News] 第17回TCERマクロ・コンファレンス論文募集のご案内

1999年以来、毎年開催されおります第17回TCERマクロ・コンファレンスが下記の通り開催されます。多数のご応募をお待ち申し上げております。

【開催日時】
2015年11月7日(土)、8日(日)

【開催場所】
一橋大学国立キャンパス・マーキュリータワー

【資金提供者】
TCER(東京経済研究センター)
慶應義塾大学経済学部
東京大学「長期デフレの解明」プロジェクト
一橋大学経済研究所経済社会リスク研究機構
大阪大学社会経済研究所

【報告希望申込み方法】
報告ご希望の方は4人のプロコミ委員に、報告希望の論文をメールの添付ファイルで8月2日(日曜日、日本時間)までにお送りいただきますようお願いいたします。フルペーパーの提出が望ましいですが、10ページ程度の要旨でもよいとします(ただし、4人のプロコミ委員および討論者宛にフルペーパーを10月4日(日曜日、日本時間)までに提出していただきますようお願いします)。

※希望討論者を2名ご推薦いただきますようお願いいたします。ただし、事前に本人の承諾を取っていただく必要はありません。
※テーマは特に定めず、マクロ関連の論文であれば、理論でも、実証でも、日本に関するものでも、外国に関するものでも良く、広く募集いたします。

【採択の通知】
採択の有無は9月6日(日曜日)頃までにお知らせいたします。
※発表者・討論者・座長の旅費・宿泊費を当方で負担させていただきます。ただし、外国から参加される方の場合は、
旅費のお支払いはできない場合がありますが、あしからずご了承願います。

【共催・代表】
一橋大学経済研究所 阿部修人
大阪大学社会経済研究所 小野善康
慶應義塾大学経済学部 櫻川昌哉
東京大学大学院経済学研究科 渡辺努

【プロコミ(報告希望論文の送付先)】
東京大学大学院経済学研究科 青木浩介 kaoki@e.u-tokyo.ac.jp
大阪大学社会経済研究所 小川一夫 ogawa@iser.osaka-u.ac.jp
一橋大学大学院経済学研究科 塩路悦朗 shioji@econ.hit-u.ac.jp
慶應義塾大学商学部 寺西勇生 yukitera@fbc.keio.ac.jp
(4人全員に一斉送信の形でお送りください。)

12. June 2015

[News] News Letter No.47 発行

TCER のニュースレターNo.47 (March 2015)が発行されました。

04. June 2015

[News] 2015年度TIFO=TCERフェローシップ:応募締め切り延長のお知らせ

2015年度TIFO=TCERフェローシップの応募締め切りを以下のように延長いたします

TCERでは、経済学研究者であればTCERフェローに限らずどなたでも応募することができる、TCER=TIFOフェローシップ事業を開始致します。お知り合いにもご紹介下さい。

本制度設立の趣旨:本制度は、東南アジアに本拠を置く経済学研究者と日本の経済学研究者との間での、日本を含めた経済問題に関する共同研究を促進することを目的とし、公益財団法人東芝国際交流財団からの助成を受けて、東南アジアに本拠を置く経済学研究者を3週間から3カ月程度日本に呼び寄せる資金を提供するものである。

応募資格:日本国内の大学および研究機関に所属する経済学研究者(TCERフェローでなくてもよい)で、東南アジアに本拠を置く経済学研究者(以下共同研究者という)と日本を含めた経済問題に関する共同研究を行う予定の者。ただし、同一の共同研究者で過去3年以内に助成を受けた方者は応募できない。

助成対象期間:2015年4月~2016年3月末の間で最大3ヶ月

報告義務:2016年3月末までに所定の様式に従って共同研究報告書・支出明細を提出するとともに、研究成果を東京経済研究センターワーキング・ペーパーとしてまとめる。これはRePEcやSSRNのTCERリサーチペーパーシリーズにも入ることになる。(なお研究成果の提出は2017年3月末まで延長できる。)

助成金額:総額100万円(1件あたり最高100万円)

応募締め切り2015年6月30日(木)

応募用紙こちらの応募用紙に入力し、Wordファイルをメールに添付して提出

応募先:TCER事務局Eメールアドレス(tcer@mbs.sphere.ne.jp)

08. May 2015

[News] East Asian Game Theory Conference 2015 (EAGT2015)

早稲田大学の船木由喜彦先生から、ゲーム理論の国際学会East Asian Game Theory Conference 2015 (EAGT2015)のご案内です。

場所: 早稲田大学早稲田キャンパス
日程: 2015年8月24日~26日

詳細についてはここをご覧ください。

Important Dates:
May 20: Deadline for abstract submission.
June 5: You are informed whether your paper has been accepted.
June 15: Preliminary program is available.
July 1: Deadline for regular registration.
July 31: Deadline for late registration.
August 24-26: Conference.

皆様のご参加をお待ちしています。

船木由喜彦(早稲田大学)
EAGT2015実行委員長

13. April 2015

[News]各種ご連絡

1. TCER定例研究会

本年度のTCER定例研究会は早稲田大学にて行われております。研究会情報は随時更新しておりますので、詳細につきましてはこちらをご参照ください。

2.2015年度TIFO=TCERフェローシップのお知らせ(フェロー以外も応募可)

TCERでは、経済学研究者であればTCERフェローに限らずどなたでも応募することができる、TCER=TIFOフェローシップ事業を開始致します。お知り合いにもご紹介下さい。

本制度設立の趣旨:本制度は、東南アジアに本拠を置く経済学研究者と日本の経済学研究者との間での、日本を含めた経済問題に関する共同研究を促進することを目的とし、公益財団法人東芝国際交流財団からの助成を受けて、東南アジアに本拠を置く経済学研究者を3週間から3カ月程度日本に呼び寄せる資金を提供するものである。

応募資格:日本国内の大学および研究機関に所属する経済学研究者(TCERフェローでなくてもよい)で、東南アジアに本拠を置く経済学研究者(以下共同研究者という)と日本を含めた経済問題に関する共同研究を行う予定の者。ただし、同一の共同研究者で過去3年以内に助成を受けた方者は応募できない。

助成対象期間:2015年4月~2016年3月末の間で最大3ヶ月

報告義務:2016年3月末までに所定の様式に従って共同研究報告書・支出明細を提出するとともに、研究成果を東京経済研究センターワーキング・ペーパーとしてまとめる。これはRePEcやSSRNのTCERリサーチペーパーシリーズにも入ることになる。(なお研究成果の提出は2017年3月末まで延長できる。)

助成金額:総額100万円(1件あたり最高100万円)

応募締め切り2015年5月7日(木)午前9時

応募用紙こちらの応募用紙に入力し、Wordファイルをメールに添付して提出

応募先:TCER事務局Eメールアドレス(tcer@mbs.sphere.ne.jp)

03. April 2015

[News] 定例研究会, ジュニアワークショップ, 個人研究助成, TIFO-TCERフェローシップ

1. TCER定例研究会

本年度のTCER定例研究会は早稲田大学にて行われております。研究会情報は随時更新しておりますので、詳細につきましてはこちらをご参照ください。

2. TCERジュニアワークショップ

TCERジュニアワークショップを以下の要領で開催いたします。

2015年3月7日(土)
早稲田大学3号館3階305教室(早稲田キャンパス)

プログラムの詳細は、こちらの添付ファイルをご覧ください。

なおジュニアワークショップは、政治経済学会との共催になります。
政治経済学会の情報につきましては、こちらのHPをご覧ください。

こちらのプログラムは3月2日にアップされる予定とのことです。

3.2015年度TIFO=TCERフェローシップのお知らせ(フェロー以外も応募可)

TCERでは、経済学研究者であればTCERフェローに限らずどなたでも応募することができる、TCER=TIFOフェローシップ事業を開始致します。お知り合いにもご紹介下さい。

本制度設立の趣旨:本制度は、東南アジアに本拠を置く経済学研究者と日本の経済学研究者との間での、日本を含めた経済問題に関する共同研究を促進することを目的とし、公益財団法人東芝国際交流財団からの助成を受けて、東南アジアに本拠を置く経済学研究者を3週間から3カ月程度日本に呼び寄せる資金を提供するものである。

応募資格:日本国内の大学および研究機関に所属する経済学研究者(TCERフェローでなくてもよい)で、東南アジアに本拠を置く経済学研究者(以下共同研究者という)と日本を含めた経済問題に関する共同研究を行う予定の者。ただし、同一の共同研究者で過去3年以内に助成を受けた方者は応募できない。

助成対象期間:2015年4月~2016年3月末の間で最大3ヶ月

報告義務:2016年3月末までに所定の様式に従って共同研究報告書・支出明細を提出するとともに、研究成果を東京経済研究センターワーキング・ペーパーとしてまとめる。これはRePEcやSSRNのTCERリサーチペーパーシリーズにも入ることになる。(なお研究成果の提出は2017年3月末まで延長できる。)

助成金額:総額100万円(1件あたり最高100万円)

応募締め切り2015年5月7日(木)午前9時

応募用紙こちらの応募用紙に入力し、Wordファイルをメールに添付して提出

応募先:TCER事務局Eメールアドレス(tcer@mbs.sphere.ne.jp)

02. March 2015

[News] TCERジュニアワークショップ開催のお知らせ

TCERジュニアワークショップを以下の要領で開催いたします。

TCERジュニアワークショップ
2015年3月7日(土)
早稲田大学3号館3階305教室(早稲田キャンパス)

11:10~12:10
座長:小倉 義明(早稲田大学)
報告者:
久田 貴紀(大阪大学), Differences in Risk Tolerance and Asset Allocation by race/ethnic in the United States
宮本 拓郎(財務総合政策研究所), A New Perspective on the Porter Hypothesis: Impact through Green Supply Chain Management

13:00~14:30 
Chair: KAWAGUCHI, Daiji (Hitotsubashi University)
Presenters:
FU, Rong (Waseda University), “Does Marriage Make Us Healthier?: Evidence from Japanese Elderly”
IBRAHIM-SHWILIMA, Amos-James (Waseda University), “Economic growth and nonrenewable resources: An empirical investigation”
Discussants: KAWAGUCHI, Daiji (Hitotsubashi University)
TAKAHASHI, Ryo (GRIPS)

14:45~16:15 
座長:田中 隆一(政策研究大学院大学)
報告者:
庫川 幸秀(早稲田大学), 再生可能エネルギー普及促進策の経済分析:固定価格買取(FIT) 制度と再生可能エネルギー利用割合基準(RPS) 制度のどちらが望ましいか?
深井 太洋(一橋大学), The Effect of Childcare Policy on Fertility in Japan: Evidence from Regional Variation in Childcare Availability
阿部 貴晃(早稲田大学), 提携形成に関する予想の公理的特徴付け
討論者: 清水 大昌(学習院大学)
田中 隆一 (政策研究大学院大学)
和光 純(学習院大学)

なおジュニアワークショップは、政治経済学会との共催になります。

22. February 2015

[News] Call for Papers:TRIOコンファレンス

TCER(東京経済研究センター)では、NBER およびCPERと共催で、「国際金融」をテーマとして、2015年12月16日(水)-17日(木)にTRIOコンファレンスを東京で開催することになりました。TRIOコンファレンスは、1987年12月に第1回のコンファレンスが行われて以降、ほぼ毎年開催されてきた歴史あるコンファレンス・シリーズで、今回が25回目となります。

今回は、Call for papersを行うことで、学術的観点から国際金融に関連したトピックを理論的・実証的に考察した論文を幅広く集め、コンファレンスで報告してもらうと同時に、レフェリー・プロセスを経て、論文をJournal of the Japanese and International Economiesの特集号で公刊したいと考えています。

Call for papersの締め切りは、2015年9月28日(月)午後5時(日本時間)とします。完成稿は必要ありませんが、メインな結果が明確に示されたfirst draft(言語は英語のみ)をお送りいただくことが応募の要件です。政策的なインプリケーションをもつ論文が優先されますが、できるだけ幅広い観点からの分析も歓迎いたしますので、広い意味で国際金融に関連していると思われる論文であれば是非ともご応募いただければ幸いです。

応募される方は、2015年9月28日午後5時までに論文をsfukuda2@e.u-tokyo.ac.jp宛てにPDFファイルをメールに添付することでお送りください。なお、応募者には、2015年10月中旬までに採否をご連絡し、採択者には12月のコンファレンスに向けて論文の改訂をお願いする予定です。

平成27年2月11日

東京大学 福田慎一
一橋大学 加納隆

10. February 2015

[News] 研究会, ジュニアワークショップ, その他

1.本年度のTCER定例研究会は早稲田大学にて行われております。研究会情報は随時更新しておりますので、詳細につきましてはこちらのHPをご参照ください。

2.TCERジュニアワークショップ

今年度のTCERジュニアワークショップは,3月7日(土)に早稲田大学(早稲田キャンパス)で開催する運びとなりました(政治経済学会と同時開催になります.こちらのセッションを聴講していただくこともできます)。

つきましては、報告者を募集します。応募資格は、大学、研究所などに所属する若手研究者(大学院生、助手、助教、准教授まで)とします。報告テーマ、研究方法(理論、実証など)は経済学の分野であれば問いません。

報告時間は1人20分程度、4-5名の報告者を予定しています.

報告希望者は、氏名、所属、資格(大学院生、助手、・・・)を明記した報告要旨をA4版2枚程度にまとめて、添付ファイル(MSワードファイルあるいはpdfフォーマット)で、TCER事務局(email: tcer@mbs.sphere.ne.jp)までお送りください(完成論文があれば、一緒に送っていただけるとありがたいです)。

締切は、2015年1月18日(日)とします。

なお、応募者多数の場合は選抜させていただくことがあります。参加料はありません。終了後、政治経済学会と合同の懇親会を予定しています。

お知り合いの若手研究者、ご指導中の大学院生などに周知していただけると助かります。よろしくお願いいたします。

3.2014 年度第2回一橋大学政策フォーラム

一橋大学の深尾京司先生からのご連絡です。TCERの事業ではございませんが、関心のある先生方がおられると思いますので配信いたします。詳しくは一橋大学経済研究所までお問い合わせください。

「公的統計のあり方とエビデンス・ベース政策形成」
~新統計法施行から5年~

日本政府・内閣府は2004年より、「経済社会統計整備推進委員会」を設置し、その後「統計制度改革 検討委員会」では吉川洋・東京大学教授を委員長に統計行政に関する新しい考え方が議論され、21世紀に向けた公的統計のあり方や統計利用促進について踏み込んだ議論が行われました。2007年5月23日 には政府統計の体系的かつ効率的な整備 およびその有用性の確保を図るため、新統計法が公布され、2009年4月1日より施行されてきました。その枠組みの下で、専門的かつ中立・公正な第三者機関として内閣府に統計委員会が設置されました。そこでは、公的統計の整備に関する基本計画を設定し、基幹統計調査の審査、公的統計の2次利用の促進を行うなど、公的統計の整備に関して司令塔的役割を担うことが求められていました。
 現在、新統計法公布から7年、施行から5年を過ぎ、統計委員会の活動も2次の基本計画の設定を終えた段階にあります。この機会に、過去10年に亘って、公的統計のあり方や統計利 用促進に関して、その制度設計や考え方を中心的に議論されてきた4名のパネリストをお迎えして、これまでの公的統計行政のあり方や、今後、さらに推進していくべき統計利用の方向性、そして、社会科学全般に関わるエビデンス・ベース政策形成での統計データの重要性などについて忌憚ない議論を展開していただく予定です。

日時:2015年1月15日(木)13:00開場 13:30-16:00 
場所:一橋講堂 
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2  学術総合センター2階
電話 03-4212-3900
アクセスマップ:http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
主催:一橋大学経済研究所
共催:一橋大学経済研究所附属社会科学 統計情報研究セ ンター
一橋大学経済研究所附属世代間問題研究 機構
参加お申し込み:平成27年1月12日(月)までにこちらのサイト(申込フォーム)よりお申込み下さい。
お問い合 わ せ:一橋大学経済研究所
E-mail: forum20150115@ier.hit-u.ac.jp

4.フェローの皆様方から、TCERの活動とフェローの皆様に関係のありそうな情報の提供を受け付けております。いただいた情報については、周知したほうがよいと判断した場合は、本ウェブサイトに掲載致します。何かございましたら、代表理事代理若田部までご連絡ください。

25. December 2014

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